
高校
(最寄り駅は東浦和)の友人に誘われて、9/17はリアル桃鉄に参加しました。
チーム名は「東浦和モラトリアム」。
【ルール概要など】リアル桃鉄とは、桃鉄をホリデーパス圏内でリアルにやってしまおうというすごろくゲームです。
物件の売買はできません。目的地をひたすら目指します。
プラスの駅やマイナスの駅があり、ゲーム終了時点で最もスコアが高いチームが優勝です。
駅に降りるたびに出されるカードの命令に従って、各所で醜態を晒します。
羞恥心と戦うスポーツです。
詳しくはこちら。
ゲーム中はこんな腕章を付けます。
参加者を見分ける機能のほか、周囲の一般の方に「ゲーム中なんです。だから変なことしてても変な人じゃないです。」って言い訳する機能もあるように思います。


目的地まで最も遠かった3チームは、貧乏神Tシャツを着ます。
上の写真は私が作った貧乏神Tシャツですが、地味でした。
(
今回の貧乏神Tシャツ一覧はこちら)

Tシャツは交換します。
抽選の結果「エロ王」と書かれたTシャツが私の貧乏神Tになりました。
よかった、あんまり恥ずかしくない。

サイコロを振ったり、カードの指令をもらったり、指令の遂行や現在位置を報告するのは、GPS機能付きの携帯端末です。
こんな仕組みを作っちゃうの凄い。21世紀っぽい本気の遊び。
【いよいよゲームスタート】朝8時半、説明会が終わりました。ゲームスタートは午前9時です。
9時までに好きな駅に移動し、開始の合図を待ちます。
会場は秋葉原と浅草橋の中間にあったので、当然乗り入れの多い秋葉原スタートだと思ってましたが、友人が「浅草橋から乗ろう」と言い出しました。
自分、
前橋と宇都宮がごっちゃになる程の地理オンチ&電車オンチなので、黙って従うことにしました。

浅草橋のなか卯さんで鴨汁うどんとビールをいただきます。
ゲームが始まったらカード指令がない限り、
水とビーフジャーキーと氷砂糖しか摂取できませんから。
流しこむように食べて、錦糸町駅に移動。
そして、ゲームスタート。
【ゲーム中とゲーム結果を箇条書きで】◇いろんなチームの方とバッタリ合ったり、しばらく一緒に行動させていただいたりするのが、とても楽しい。

※レディ・ガガが3人に増えたりと、楽しい。
◇他のチームの様子も
専用のタイムラインからうかがえるので面白いです。
◇iPhoneからムービーを送ろうとすると、1MBの容量制限に引っかかるから、次回は対策考えないと。
◇友人がなぜか朝から胡散臭いズラを着用していたのですが、
この日の千葉県内の仕事を断っていたための変装だったと知りました。
◇付き合いの長い友人ですが、電車や駅に恐ろしく詳しいなんて全く知りませんでした。
◇おかげでいつも到着駅の近辺まではいけるのですが、一回もゴールできませんでした。
◇こんな感じに移動してました。☆は各ピリオドの到着駅です。
1:酒々井(しゅすい)駅/2:蕨駅/3:新杉田駅/4:高円寺駅/5:二俣新町駅
1日でこれだけ移動すると、すごく消耗するんですね。初めて知りました。

◇結果は25チーム中13位でした。普通すぎる。
【引いたカード】カード一覧はこちらです。なかなかエグイです。
以下、私たちが引いたカード、一蓮托生で回ってきたカードをご紹介します。
◇織田裕二カード 「電車がホームに入ってくるのにあわせて「きたぁーーーー!」と絶叫する。」
◇もやしもんカード 「
かもされているものを購入。納豆など。」
◇ゆで卵カード 「
ゆで卵を買って、食べる。」
◇キィーーッ!!カード 「
歯を食いしばって、目は見開いて上を向き、「キィーーーーッ!!」と甲高い声でヒステリックに叫ぶ。」
◇レディガガカード 「
「レディガガ」と大きく書いた紙を胸に貼る(よく見えるように)。ゲーム終了まで。」

かなり人目を引きます。貧乏神Tシャツよりキツいかもしれません。
◇リニアカード 「
次の移動時にサイコロを5回ふることができる。」
◇交通ルールカード 「
横断歩道を、手をまっすぐ上げて渡る。」
上野公園前で高らかに手を上げて横断歩道を渡る36歳。
◇実家に電話カード 「
実家に電話して、近況を報告したり聞いたりする。」
◇もう我慢できないカード 「
我慢ができなくなって貧乏神Tシャツを着てしまう。(効果は誰かが目的地につくまで。カードテーブルはノーマルのまま。)」
ビリでもないのになぜ貧乏神Tを着用しなければいけないのか、納得いかない。◇チャリティーカード 「
財布の中の1,5,10円をすべて募金する。」
◇抱きしめカード 「
銅像や電柱や手頃なものを愛情たっぷりに抱きしめる。」
◇スキップカード 「
駅のホームの端から端までスキップする。」
恵比寿駅のホームが300mもあるとは知りませんでした。チアノーゼ寸前。
◇長い棒カード 「
50cm以上の棒を拾って持ち帰る。」
◇自分探し系詩人カード 「
駅前で「あなたのイメージで詩を書きます」という看板を出して、詩のようなものを売る。「詩の値段はあなたが決めてください」と書く。」
◇おれの地元カード 「
今いる駅が自分の地元という設定で、いろいろ説明したり案内したりウソ豆知識を披露する。」
◇海老蔵カード 「
目を見開いて恐い顔をして、皿状のもので何か飲む。」
【最も過酷だったこと】報告会でダダ滑りした事が、どんなカード指令よりも辛かったです。
(友人は「マイクの不調のせい!」と言いはっています。)
「逃げたい」「帰りたい」と思って下を向きっぱなしです。【最も嬉しかったこと】
「おれの地元カード」で私が考えた構図と
セリフが、実況席でウケていただけたようで、とても嬉しい。
◇「まっさん高2ん時回し蹴りして剥離骨折したんだよね。 」
◇実況席の様子
【最後に】運営の皆様、お疲れ様でした。
これだけのイベント、準備がとても大変だったと思います。
めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました。
参加者の皆様、応援してくれた友人の皆様、面白かったです。ありがとうございました。
いつもバカイベントや楽しい話を持ってきてくれるガガ(ズラ)、
誘ってくれて、ホントにありがとう!
次あったらまた出たい気がします。